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一般社会法人 メディカルスタディ協会

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中島慶八郎の医療ブッタ斬り

第5回在宅II ロ)在宅医療は、チーム医療である。

近年、大病院を中心に電子カルテを基にクリニカルパスを用いて患者情報を共有化してチームとして患者の療養を支える動きが始まっている。病院には医師を始めとして約16種の医療職がチーム医療に携わっている。

入院患者が退院して在宅(施設を含む)に戻った場合、地域では病院のように職種が充足していない上に、介護が必要となるためケアマネージャーを始めとする福祉職の関わりが必要となってくる。・・・

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第4回在宅I イ)在宅療養の必要な理由

我が国の高齢化率(65才以上の方が人口で占める割合)は2010年22%(約2,650万人)と言われており、年間100万人が死亡しており、この死亡者100万人の内、約80%が病院で亡くなっていると言われている。西暦2025年には、いわゆる団塊の世代が75歳に到達する年であり、この時の高齢化率は30%(約3,600万人)となり、年間死亡者数は160万人になると推定されている。

この時、現在のように160万人のうち80%(約130万人)が病院で死亡できるのか?ということが・・・

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第3回後発医薬品

近頃では、従来現金で支払われていたものを、クレジットカードで支払うことが多くなってきました。クレジットカードの普及に伴い、医療費の支払も、全てではありませんが、一部の大病院でクレジットカード支払が出来るようになってきました。また、薬局でも同じように、クレジットカード支払が増えつつあります。本来、診療報酬には税金が投入されているため受診を経済的に誘導することは禁止されておりますが、支払にクレジットカードを使用する際、・・・

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第2回薬局のポイント制

薬品

平成24年4月診療報酬の改正で薬価が6.25%下がり(約5,000億円)調剤技術料に、その内300億円が主に後発品と在宅に振り分けられました。そこで今回は、後発品を取り上げてみます。今回の改正は、後発品加算を取らないと薬局経営が厳しくなるわけです。

先発医薬品(以下、先発品と記す)は、一般的に特許申請してから25年で特許が切れます。

しかし、医薬品として承認される迄には・・・

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第1回医療行為

本来、「医療行為」とは健康に関する広範囲な領域で、学会への参加、医学の研究、疾病への診療および予防等々でありますが、「医療行為」となると医師が行う行為となっております。
現在、慢性疾患の患者の増加、医師不足、医師の偏在等々によって看護師をはじめとしたコ・メディカルがある程度の医療行為を行っても良いではないか?という動きが加速しています。

例えば、・・・

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中島 慶八郎 氏

名古屋市立大学 薬学部 卒業後、ファイザー製薬に入社
在社中に 製薬協流通適正化委員会、医療用医薬品製造販売公正取引協議会常任委員を務め

 

ファイザー製薬退社後、昭和薬品(株)(現 アルフレッサ)東京支店顧問となり
(社)日本医薬品卸業連合会 薬制委員会委員
日本医薬品卸勤務薬剤師会 研修・啓発委員会委員を務める

 

日本プライマリケア連合学会代議員

NPO睡眠時無呼吸症候群(SAS)ネットワーク理事長

 

厚生行政、その他の情報収集、社内教育、薬局・薬剤師会等の講演活動を行う

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